【フランソワ・スコンデ】グラン・クリュ・シルリー・ブリュット[NV](泡)

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【フランソワ・スコンデ】グラン・クリュ・シルリー・ブリュット[NV](泡)


価格: 4725円
ショップ名: かわばた酒店 オンラインショップ

アペラシオン(産地) : フランス シャンパーニュ ワイン名(ラベル表示) : GOSSET BRABANT GRAND CRU AY BRUT NATURE ヴィンテージ(生産年) : NV 創業が1976年で、シャンパンハウスとしては新しい生産者です。 しかし、現在はすでに優良な生産者として認識されています。 ブドウはリュット・レゾネによる栽培で造られています。 隅々まで行き届いた管理をされているせいか、生産量は非常に少なく、年産約35,000本(2900ケース)しかありません。 人気も高く、生産量も少ないため、 なかなかお目にかかれないアイテムになってきています。 < 以下、シャンパン博士のシャンパン教科書より抜粋 > シルリー村のテロワールを体現するレコルタン・マニピュラン。 グラスに注いだ瞬間に湧き出る、柔らかな泡立ちが美しい。 ミネラル、果実、酸のそれぞれがしっかりと主張しながらも、 調和の取れた優雅な味わい。 フランソワ・スコンデ GOSSET BRABANT 小さくともパーフェクトなグランクリュ   シルリーの孤高・スコンデ家シャンパーニュの原点 伝説のシルリー・ムスーを引き継ぐ、典雅な一瓶。 総生産量がたったの3万5千本!        まさに幻のシャンパーニュ!! 一流の料理人が 「どうしても、このシャンパンが忘れられない!」 とまで絶賛する味わい! フランソワ・スコンデは栄光の 「シルリームスー」 を現代に再現したモンターニュ・ド・ランスの新星である。 「グラン・クリュ・シルリー」と栄光の名を説明しよう。 発泡性のワインがドン・ペリニヨン司教(1635-1725)によってもたらされた後の1729年、最初に売り出したのはアイ村のリュイナールだった。 その直後に発泡性ワイン造りをしたのが シルリー男爵である。 「シルリー・ムスー」の名で売り出された発泡性ワインは、卓越した品質ゆえ、他の高名なシャンパーニュ・ハウスよりも早く、パリやベルサイユで大成功を収め、後に最高峰の発泡性ワインの代名詞となった。 当時の多くのグランマルクも、 この成功にあやかって「シルリー・ムスー」の名で発売をしていた。 発売の一番手こそアイ村に譲ったものの、この地方が発泡性ワインの産地としてこのちに栄えることが出来たのは、「シルリー・ムスー」のお陰であると言っても過言でない。 まさに原点である。 「シルリー・ムスー」の名は、フランス革命で男爵家がギロチンにかけられるまで、多くのハウスが採用していたが、その後は「シャンパーニュ・ムスー」といった名前に徐々にとって代わられた。 現在、栄光のシルリー村には2軒のドメーヌが存在しているが、シルリー100%のテロワールを表現したシャンパーニュを造っているのは、このフランソワ・スコンデのみである。 シルリーはかつて王侯貴族に愛された歴史の通り、 典雅を身にまとったシャンパーニュである。 ミネラル、果実、酸、柔らかな泡立ちといった各要素が実にしっかりしているのに個別に主張しない、 パーフェクトな調和とバランスを持つ「フィネスの一本」。 < インポーター資料より抜粋 >

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このブログ記事について

このページは、shopgirlが2009年1月 3日 09:29に書いたブログ記事です。

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